今回、ボーイスカウト隊は八王子城趾にやってきました。
このところ雷雨など、不安定な天候が続いていました。
今日は夕立の予報も無く、朝からいい天気になっています。
集合場所は、八王子城趾の駐車場です。
元八王子地区のボーイスカウトは自転車でやって来ました。
私(副長)も50分ぐらいかけて自転車できました。
駐車場まではゆるい登り坂が続き、登山前のウオーミングアップになりました。
いやいや、ちょっと疲れてしまいました。
年のせいかな?
そろそろ、電動アシスト自転車が欲しいと感じました。
ボーイスカウト達は、「こんな坂、へっちゃらさ」という感じで登っていました。
若いっていいなあ〜。
さてさて、今回のお題は渡された地図を見ながら、自分たちで目的地に進みます。
この地図、等高線やら地図記号やら、非常にわかりにくいのです。
地図に横軸、縦軸を書いて、指示された分岐ポイントの座標に従って進みます。
これを間違えるととんでもないところに行ってしまいます。
また、コンパスも使って自分の進むべき方角が地図上のどちらなのか判断します。
今回は八王子城趾周辺を八の字に進むコースを隊長が設定しました。

八王子城趾の管理棟・ガイドボランティアさんの控え室です。
無料でガイドをして頂けます(管理棟から御主殿跡)。
高尾山に比べると、人はまばらです。
でも、高尾山が混んでいるからこちらに来るという登山者もいらっしゃるそうです。
管理棟から御主殿跡へ行く道です。
緑が眩しいです。
今日はここからは登りません。
しかし、ボーイスカウト隊のつばめ班はここを通ってしまいました(後からスカウトに聞いた話ですが)。
もう少し、進むべき方角を読図するようにしてほしいです。

八王子城趾を示す石碑です。
昭和40?年と書いてあります。
八王子城趾が整備され始めたのは、落城400年の平成2年頃だそうです。
日本100名城にも選定されています。
本丸跡に続く、登山口です。
山の地形を利用した要塞となっているため、やや登りがきついコースです。
まあ、平坦だったらすぐに敵に攻めこまれてしまいますね。
ちなみに、落城するきっかけとなった戦いでは、陣馬山側から攻めこまれてそうです。
今回はここから登っていきます。

駐車場でミーティングです。
気温がやや高くなりそうだったので、服装は私服としています。
この駐車場も綺麗に整備されて、観光バスが停められるスペースまであります。
小学校の社会科見学に採用される場所でもあるそうです。
途中、道を間違えてしまったスカウト達。
地図を見ながら、どこに進むのか、悩んでいます。
原則、指導者に聞いても教えてもらえません。
まあ、この時は時間もおしていたので、ヒントをいくつか出してあげました。
シェパード班も開始してから間もなく、別方向に行ってしまいました。
「副長、こっちでいいんですか?」と聞かれ
「君たちはビーバースカウト、カブスカウトじゃないんだぞ!」と言いたい気分でしたが、パワハラになってしまうので、
「手間にあった鳥居をくぐってみたらどうかな?」と優しく伝えてあげました。

本丸に向かう登山口から見た景色です。
東京都心まで見渡せます。
この写真では確認できませんが、東京スカイツリーがおぼろげながら見えました。
ここで写真を撮っている方によれば、もう少し空気が澄んでいればクッキリ見えるそうです。
やっと本丸付近に到着したスカウト達。
班毎に別々にスタートしたのに、いつの間にか合流しています。
くっついて行動しないと不安なのでしょう(勝手に想像)。

富士見台に到着したところでお昼ご飯です。
いや〜、自然の要塞と名がつくだけあって、急な登りの連続でした。
でも戦国時代の人たちは、ここを毎日のように登り下りしていたのですから、すごい。
どこかに「どこでもドア」があったりして。
いや!そんな訳ないですね。
現代人がいかに文明の利器に頼っているか、わかりますね。
私(副長)、すでに足(膝)が痛い〜! → 情けないおじさんだ。
富士見台から小下沢に降りてきました。
きれいな水が流れています。
降りるときも急な下りの連続でした。
まんまと、私(副長)はすっ転んでしまいました。
おまけに下りは衝撃が膝に来るので、ますます痛くなります。

橋の向こう側に、湧き水があります。
一応、飲用できるそうなので、水分補給です。
水筒にも補給しました。
ただ、入れすぎるとリュックが重くなるので要注意です。
カブスカウトだったら事細かく注意しますが、ボーイスカウトには自主的な判断を促します。
「水筒に入れすぎた」→「リュックが重い」→「次回は気をつけよう」
自分自身で次に活かせれば良いのですが。
小下沢から再度、富士見台に戻り、やっと八王子城趾に戻って来ました。
小下沢〜富士見台、その先は冬山・夏山登山をする人たちの練習コースになっているそうです。
どうりでアップダウンの連続。

駐車場に戻ってきたスカウト達。
あまり疲れていないように見えます。
今回は地図の読図レベルアップが目的でしたが、まだまだ練習が必要と感じました。
そういう私(副長)も、指導者見習いレベルなので、技能向上を目指したいと思います。
<情報&写真提供:ボーイスカウト隊副長>
<うp責:電脳斥候隊♪代表>
用語説明:
ボーイスカウト:小学校5年生〜中学3年生までの子供たちです。
カブスカウト:小学校2年生〜小学校5年生までの子供たちです。
ビーバースカウト:年長さん〜小学校2年生までの子供たちです。




ランキングはこちらをクリック!
このところ雷雨など、不安定な天候が続いていました。
今日は夕立の予報も無く、朝からいい天気になっています。
集合場所は、八王子城趾の駐車場です。
元八王子地区のボーイスカウトは自転車でやって来ました。
私(副長)も50分ぐらいかけて自転車できました。
駐車場まではゆるい登り坂が続き、登山前のウオーミングアップになりました。
いやいや、ちょっと疲れてしまいました。
年のせいかな?
そろそろ、電動アシスト自転車が欲しいと感じました。
ボーイスカウト達は、「こんな坂、へっちゃらさ」という感じで登っていました。
若いっていいなあ〜。
さてさて、今回のお題は渡された地図を見ながら、自分たちで目的地に進みます。
この地図、等高線やら地図記号やら、非常にわかりにくいのです。
地図に横軸、縦軸を書いて、指示された分岐ポイントの座標に従って進みます。
これを間違えるととんでもないところに行ってしまいます。
また、コンパスも使って自分の進むべき方角が地図上のどちらなのか判断します。
今回は八王子城趾周辺を八の字に進むコースを隊長が設定しました。

八王子城趾の管理棟・ガイドボランティアさんの控え室です。
無料でガイドをして頂けます(管理棟から御主殿跡)。
高尾山に比べると、人はまばらです。
でも、高尾山が混んでいるからこちらに来るという登山者もいらっしゃるそうです。
管理棟から御主殿跡へ行く道です。
緑が眩しいです。
今日はここからは登りません。
しかし、ボーイスカウト隊のつばめ班はここを通ってしまいました(後からスカウトに聞いた話ですが)。
もう少し、進むべき方角を読図するようにしてほしいです。

八王子城趾を示す石碑です。
昭和40?年と書いてあります。
八王子城趾が整備され始めたのは、落城400年の平成2年頃だそうです。
日本100名城にも選定されています。
本丸跡に続く、登山口です。
山の地形を利用した要塞となっているため、やや登りがきついコースです。
まあ、平坦だったらすぐに敵に攻めこまれてしまいますね。
ちなみに、落城するきっかけとなった戦いでは、陣馬山側から攻めこまれてそうです。
今回はここから登っていきます。

駐車場でミーティングです。
気温がやや高くなりそうだったので、服装は私服としています。
この駐車場も綺麗に整備されて、観光バスが停められるスペースまであります。
小学校の社会科見学に採用される場所でもあるそうです。
途中、道を間違えてしまったスカウト達。
地図を見ながら、どこに進むのか、悩んでいます。
原則、指導者に聞いても教えてもらえません。
まあ、この時は時間もおしていたので、ヒントをいくつか出してあげました。
シェパード班も開始してから間もなく、別方向に行ってしまいました。
「副長、こっちでいいんですか?」と聞かれ
「君たちはビーバースカウト、カブスカウトじゃないんだぞ!」と言いたい気分でしたが、パワハラになってしまうので、
「手間にあった鳥居をくぐってみたらどうかな?」と優しく伝えてあげました。

本丸に向かう登山口から見た景色です。
東京都心まで見渡せます。
この写真では確認できませんが、東京スカイツリーがおぼろげながら見えました。
ここで写真を撮っている方によれば、もう少し空気が澄んでいればクッキリ見えるそうです。
やっと本丸付近に到着したスカウト達。
班毎に別々にスタートしたのに、いつの間にか合流しています。
くっついて行動しないと不安なのでしょう(勝手に想像)。

富士見台に到着したところでお昼ご飯です。
いや〜、自然の要塞と名がつくだけあって、急な登りの連続でした。
でも戦国時代の人たちは、ここを毎日のように登り下りしていたのですから、すごい。
どこかに「どこでもドア」があったりして。
いや!そんな訳ないですね。
現代人がいかに文明の利器に頼っているか、わかりますね。
私(副長)、すでに足(膝)が痛い〜! → 情けないおじさんだ。
富士見台から小下沢に降りてきました。
きれいな水が流れています。
降りるときも急な下りの連続でした。
まんまと、私(副長)はすっ転んでしまいました。
おまけに下りは衝撃が膝に来るので、ますます痛くなります。

橋の向こう側に、湧き水があります。
一応、飲用できるそうなので、水分補給です。
水筒にも補給しました。
ただ、入れすぎるとリュックが重くなるので要注意です。
カブスカウトだったら事細かく注意しますが、ボーイスカウトには自主的な判断を促します。
「水筒に入れすぎた」→「リュックが重い」→「次回は気をつけよう」
自分自身で次に活かせれば良いのですが。
小下沢から再度、富士見台に戻り、やっと八王子城趾に戻って来ました。
小下沢〜富士見台、その先は冬山・夏山登山をする人たちの練習コースになっているそうです。
どうりでアップダウンの連続。

駐車場に戻ってきたスカウト達。
あまり疲れていないように見えます。
今回は地図の読図レベルアップが目的でしたが、まだまだ練習が必要と感じました。
そういう私(副長)も、指導者見習いレベルなので、技能向上を目指したいと思います。
<情報&写真提供:ボーイスカウト隊副長>
<うp責:電脳斥候隊♪代表>
用語説明:
ボーイスカウト:小学校5年生〜中学3年生までの子供たちです。
カブスカウト:小学校2年生〜小学校5年生までの子供たちです。
ビーバースカウト:年長さん〜小学校2年生までの子供たちです。


ランキングはこちらをクリック!





































































