ボーイスカウト八王子第12団活動報告

ボーイスカウト八王子第12団の活動報告ブログ

八王子城趾地図コンパスハイキング ボーイスカウト隊

今回、ボーイスカウト隊は八王子城趾にやってきました。
このところ雷雨など、不安定な天候が続いていました。
今日は夕立の予報も無く、朝からいい天気になっています。
集合場所は、八王子城趾の駐車場です。
元八王子地区のボーイスカウトは自転車でやって来ました。
私(副長)も50分ぐらいかけて自転車できました。
駐車場まではゆるい登り坂が続き、登山前のウオーミングアップになりました。
いやいや、ちょっと疲れてしまいました。
年のせいかな?
そろそろ、電動アシスト自転車が欲しいと感じました。
ボーイスカウト達は、「こんな坂、へっちゃらさ」という感じで登っていました。
若いっていいなあ〜。
さてさて、今回のお題は渡された地図を見ながら、自分たちで目的地に進みます。
この地図、等高線やら地図記号やら、非常にわかりにくいのです。
地図に横軸、縦軸を書いて、指示された分岐ポイントの座標に従って進みます。
これを間違えるととんでもないところに行ってしまいます。
また、コンパスも使って自分の進むべき方角が地図上のどちらなのか判断します。
今回は八王子城趾周辺を八の字に進むコースを隊長が設定しました。
  2011BSコンパスハイキング01  2011BSコンパスハイキング02
八王子城趾の管理棟・ガイドボランティアさんの控え室です。
無料でガイドをして頂けます(管理棟から御主殿跡)。
高尾山に比べると、人はまばらです。
でも、高尾山が混んでいるからこちらに来るという登山者もいらっしゃるそうです。
管理棟から御主殿跡へ行く道です。
緑が眩しいです。
今日はここからは登りません。
しかし、ボーイスカウト隊のつばめ班はここを通ってしまいました(後からスカウトに聞いた話ですが)。
もう少し、進むべき方角を読図するようにしてほしいです。
  2011BSコンパスハイキング03  2011BSコンパスハイキング04
八王子城趾を示す石碑です。
昭和40?年と書いてあります。
八王子城趾が整備され始めたのは、落城400年の平成2年頃だそうです。
日本100名城にも選定されています。
本丸跡に続く、登山口です。
山の地形を利用した要塞となっているため、やや登りがきついコースです。
まあ、平坦だったらすぐに敵に攻めこまれてしまいますね。
ちなみに、落城するきっかけとなった戦いでは、陣馬山側から攻めこまれてそうです。
今回はここから登っていきます。
  2011BSコンパスハイキング05  2011BSコンパスハイキング06
駐車場でミーティングです。
気温がやや高くなりそうだったので、服装は私服としています。
この駐車場も綺麗に整備されて、観光バスが停められるスペースまであります。
小学校の社会科見学に採用される場所でもあるそうです。
途中、道を間違えてしまったスカウト達。
地図を見ながら、どこに進むのか、悩んでいます。
原則、指導者に聞いても教えてもらえません。
まあ、この時は時間もおしていたので、ヒントをいくつか出してあげました。
シェパード班も開始してから間もなく、別方向に行ってしまいました。
「副長、こっちでいいんですか?」と聞かれ
「君たちはビーバースカウトカブスカウトじゃないんだぞ!」と言いたい気分でしたが、パワハラになってしまうので、
「手間にあった鳥居をくぐってみたらどうかな?」と優しく伝えてあげました。
  2011BSコンパスハイキング07  2011BSコンパスハイキング08
本丸に向かう登山口から見た景色です。
東京都心まで見渡せます。
この写真では確認できませんが、東京スカイツリーがおぼろげながら見えました。
ここで写真を撮っている方によれば、もう少し空気が澄んでいればクッキリ見えるそうです。
やっと本丸付近に到着したスカウト達。
班毎に別々にスタートしたのに、いつの間にか合流しています。
くっついて行動しないと不安なのでしょう(勝手に想像)。
  2011BSコンパスハイキング09  2011BSコンパスハイキング10
富士見台に到着したところでお昼ご飯です。
いや〜、自然の要塞と名がつくだけあって、急な登りの連続でした。
でも戦国時代の人たちは、ここを毎日のように登り下りしていたのですから、すごい。
どこかに「どこでもドア」があったりして。
いや!そんな訳ないですね。
現代人がいかに文明の利器に頼っているか、わかりますね。
私(副長)、すでに足(膝)が痛い〜! → 情けないおじさんだ。
富士見台から小下沢に降りてきました。
きれいな水が流れています。
降りるときも急な下りの連続でした。
まんまと、私(副長)はすっ転んでしまいました。
おまけに下りは衝撃が膝に来るので、ますます痛くなります。
  2011BSコンパスハイキング11  2011BSコンパスハイキング12
橋の向こう側に、湧き水があります。
一応、飲用できるそうなので、水分補給です。
水筒にも補給しました。
ただ、入れすぎるとリュックが重くなるので要注意です。
カブスカウトだったら事細かく注意しますが、ボーイスカウトには自主的な判断を促します。
「水筒に入れすぎた」→「リュックが重い」→「次回は気をつけよう」
自分自身で次に活かせれば良いのですが。
小下沢から再度、富士見台に戻り、やっと八王子城趾に戻って来ました。
小下沢〜富士見台、その先は冬山・夏山登山をする人たちの練習コースになっているそうです。
どうりでアップダウンの連続。
  2011BSコンパスハイキング13
駐車場に戻ってきたスカウト達。
あまり疲れていないように見えます。
今回は地図の読図レベルアップが目的でしたが、まだまだ練習が必要と感じました。
そういう私(副長)も、指導者見習いレベルなので、技能向上を目指したいと思います。

  <情報&写真提供:ボーイスカウト隊副長>
  <うp責:電脳斥候隊♪代表>

  用語説明:
   ボーイスカウト:小学校5年生〜中学3年生までの子供たちです。
   カブスカウト:小学校2年生〜小学校5年生までの子供たちです。
   ビーバースカウト:年長さん〜小学校2年生までの子供たちです。  

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春の野草を食らう〜ボーイスカウト、岡本信人化計画?

4月22日の日曜日の朝です。
カブスカウト隊が、本部近くの空き地に集まって、地面を見つめています。
|V|0|2¶丁Д副長が、何やら葉っぱを手にして、カブスカウトたちに説明をしているようです。
今日の隊集会のテーマは、「野草を食べよう」。
身近に生えている植物の中にも、食べられる物があります。
それを身をもって知ろう、ということです。
  2012CS野草食01  2012CS野草食02
それでは、本日の食材をご紹介します。
え〜、出来ますものは、ヨモギノビルタンポポ
そしてノビルと同じ名前の、野蛭のようなもの。。。
 \(◎o◎)/!
  2012CS野草食03  2012CS野草食04
  2012CS野草食05  2012CS野草食06
最後のは、食材ではありません。
あまりに太いミミズクンがでてきたので、思わず知らず写真に撮っちゃいました。
副長の説明が続いています。
植物の特徴を知るのも、今回の隊集会の重要なテーマの一つなんですね。
生で食べられる野草も、教えてもらいました。
とはいえ。。表情から察すると、あまりお味はヨロシクないようで。。
私も食べましたが、不味くはないが、積極的には、まぁ、食べないかなってな感じでしたw。
  2012CS野草食07  2012CS野草食08
それでは、食材集めを始めましょう!
 ヽ(^。^)ノ
みんな一斉に地面を見つめて、探しています。
ヨモギは、若い葉っぱを集めてね。
  2012CS野草食09  2012CS野草食10
タンポポは、今回花を食べることにしました。
花も葉も根も食用になるタンポポですが、今回は天ぷらにするので、花だけにしたんです。
ノビルも順調に取れています。
カブスカウトたちが一番熱中したのが、このノビルでした。
細長い葉をまとめて抜くと、白い玉のような球根が付いているのが楽しかったようです。
ノビルではない葉を抜いてしまい
 「やべぇ!ハズレを引いた(爆笑)」
と大騒ぎでした。
  2012CS野草食11  2012CS野草食12
食材が集まったところで、本部へ戻ります。
軽く洗ったあと、他のものが入っていないかを確かめて、取り除きます。
ノビルは球根だけを残して、髭根も取ります。
結構細かい作業なのです。
しかし、家庭料理でも、野外料理でも、味を良くするための下ごしらえが、一番大事なんです。
そう簡単に、はしょったり、省略したりしてはいけません。
  2012CS野草食13  2012CS野草食14
天ぷらの用意ができました。
ご飯も炊き始めます。
  2012CS野草食15  2012CS野草食16
お!いい感じですね〜。
 ( ^)o(^ )
タンポポの花の天ぷらが、綺麗な色で揚がっています。
ご飯も炊きあがりました。
  2012CS野草食17  2012CS野草食18
  2012CS野草食19  2012CS野草食20
タンポポノビルヨモギ、そしてデンリーダーが自宅の庭から採ってきてくれた、ユキノシタで作った天ぷらです。
麺つゆをかけて、ご飯の上にのせました。
それでは、みんなで
 「いただきま〜す!」
  2012CS野草食21  2012CS野草食22
 「旨い!」
 「美味しい!」
初めて食べる野草の天ぷらでしたが、全員喜んで食べていました。
タンポポは、少し苦味があって、そこがまたいいですよ!
隊長、毎年の恒例行事にしましょう。
この日以降、タンポポは食べ物にしか見えなくなった私でした。

  <うp責:電脳斥候隊♪代表>

  用語説明:
   カブスカウト:小学校2年生〜小学校5年生までの子供たちです。
   デンリーダー:子供たちの「組」の面倒を担当する役です。
   組:5年生の「組長」「次長」を中心に、異学年で構成された組で活動します。    

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♪スズメバチ対策ぅ〜 始めましたぁあ〜

4月22日。
今日は、日曜日ですからねぇ。
ま、一杯やりますかw。
Yヽ(^o^)丿Yヽ(^。^)ノ
  BSスズメバチホイホイ01
おやおや?
ボーイスカウト隊の連中が、ヤカンを前に何かしていますね。
隊集会やっているところ、悪いね。
ちょっと俺たち、本部で宴会するからさ。
え? (゜o゜)
この酒が隊集会に必要?
  BSスズメバチホイホイ02  BSスズメバチホイホイ03
本当に隊集会に必要なの?
彼らは「スズメバチほいほい」を作っていました。
八王子12団の本部は、雑木林の中にあります。
ここにはモグラもいますし、もいて、カブトムシクワガタムシもいます。
夏には蚊も大発生します。
そしてスズメバチもいるんですね。
そこで毎年、ボーイスカウト隊は、空のペットボトルにお酒と砂糖とお酢などを調合して、スズメバチ捕獲器を作っています。
このスズメバチ捕獲器、テレビ番組では「それほど効果がない」という意見もあるみたいです。
しかし、八王子12団本部では、毎年かなりのスズメバチが捕れています。
ちょっとアレなのが、クワガタやカブトも入って溺死すること。
これが、玉に傷なんですけどね。
今回は、女王蜂が活動を始める今頃にほいほいを設置して、巣作りをなるべく阻止しようということになりました。
  BSスズメバチホイホイ04  BSスズメバチホイホイ05
今年の「スズメバチほいほい」が、本部敷地内にいくつか設置されました。
右の写真のペットボトルが、去年の「スズメバチほいほい」です。
液体が真っ黒になってます。
この中に昨年、黄色い太い胴体のスズメバチが、たくさん入っていました。
今年もスズメバチ対策の季節が、やってきました。

  <うp責:電脳斥候隊♪代表>

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ビーバースカウト隊の仏舎利法要花まつり〜後編

仏舎利法要でのビーバースカウト隊、後編です。
仏舎利塔を後にしたビーバースカウト隊は、高尾山の頂上を目指します。
いろいろな厄落としをするために、参詣に来たお客さんでいっぱいです。
もちろん登山道も、多くの人たちで賑わっています。
  2021BVS仏舎利25  2021BVS仏舎利26
だんだんと山頂に近付いてきたようです。
ビーバースカウト隊、山頂に到着ぅ〜。
記念撮影です。
「ばんざーい、ばんざーい」
  2021BVS仏舎利27  2021BVS仏舎利28
なぜか頂上到達の写真は、バンザイが定番のようです。
時間はお昼時ですから、頂上でお弁当を取れるようなスペースは、残念ながら空いていませんでした。
ちょっと下に降りた場所での、お昼ごはんとなりました。
  2021BVS仏舎利29  2021BVS仏舎利30
みんなで仲良く集まって、おにぎりをいただきます。
ビーバースカウト隊は、人数が増えただけあって賑やかです。
スカウトの妹クンたちもいますねw。
お弁当をあっという間に平らげたみたい。
山に登って、お腹が空いたもんね。
  2021BVS仏舎利31  2021BVS仏舎利32
さぁ、お腹も膨らんだし、下山することにしましょうか!
当たり前だけど、下り坂が続くから足元には十分注意するんだよ。
賑やかにおしゃべりをしながらの、ハイキング後半です。
  2021BVS仏舎利33  2021BVS仏舎利34
帰り道ではつり橋を渡りました。
途中での記念撮影。
僕たちが、八王子12団のビーバースカウト隊だ〜。
そんな元気とパワーが感じられるような、集合写真ですね。
  2021BVS仏舎利35  2021BVS仏舎利36
ということで、以上、今年の仏舎利法要奉仕での、ビーバースカウト隊の報告でした。

蛇足ではありますが。。。
このお二人の副長も、いつも大変元気です.。o○
     ↓
  2021BVS仏舎利37

  <写真提供:育成会ビーバースカウト隊運営スタッフ>
  <うp責:電脳斥候隊♪代表>

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ビーバースカウト隊の仏舎利法要花まつり〜前編

4月8日の高尾山薬王院仏舎利塔の、仏舎利法要花まつり。
当日のビーバースカウト隊の様子を、見てみましょう。
朝7時半過ぎには、みんな集合しています。
朝早いから、みんな眠たいのかな?
  2021BVS仏舎利01  2021BVS仏舎利02
そうでもないようですねw。
ビーバースカウトは元気いっぱい、みたいです。
眠いのは、もっと早くから起きて、お弁当の支度をしたお母さんや、お父さんの方かもしれませんね。
駅から少し離れた広場に移動して、「みんなの大きな輪」であらためて集合しました。
それでは、薬王院へ向かって出発〜!
  2021BVS仏舎利03  2021BVS仏舎利04
隊長から、やってはいけないことなどの、注意事項を教えてもらっています。
ビーバースカウト隊は、高尾山の1号路を進みます。
ボーイスカウトの中では、最年少のビーバースカウト隊ですが、もちろん歩いて仏舎利塔へ行きます。
  2021BVS仏舎利05  2021BVS仏舎利06
ただ単に登るわけではありません。
咲き始めた桜を見たり、登山道の途中にある「高尾山の生き物」について書かれてある看板の内容を、リーダーに分かりやすく説明してもらったりしています。
植物図鑑を手にとって、図鑑の写真と現物の植物を見比べているスカウトもいます。
  2021BVS仏舎利07  2021BVS仏舎利08
もちろん、休憩も取りますね。
おや?
一匹の(おっと失礼)ビーバースカウトが「ここは俺の領域だ!」と言わんばかりに、威嚇しています(爆)。
もしかしたら、高尾山にいる何かの動物のモノマネかもしれませんね。
  2021BVS仏舎利09  2021BVS仏舎利10
休憩している間も、友達と話したり、何かを見つけて観察したりと、とても楽しそうなビーバースカウトたちでした。
よっしゃ!もう少しで薬王院だよ。
出発進行〜。
高尾山の参道につきました。
「やったよぉ!着いたよ〜」
そう言わんばかりに、走っていくビーバースカウトがいます。
でも、仏舎利塔までは、まだもう少し距離があるんだよね(苦笑)。
走っていくビーバースカウトに伴走(?)するリーダーも大変です(汗)。
  2021BVS仏舎利11  2021BVS仏舎利12
参道をいくと、石階段を登らなくてはいけないのです。
大人でもキツく感じるこの石段を、小学校低学年のビーバースカウトが一歩一歩進んでいきます。
笑っている表情にみえますが、本人たちは「キツイ!」と言っているんでしょう、たぶん。
  2021BVS仏舎利13  2021BVS仏舎利14
ちょっと放心状態になってきたビーバースカウト、そして、リーダーに吊り上げられて(?)いるスカウトもいますw。
頑張れ〜、ここを過ぎればあと少しだよ、ホントだよ。
  2021BVS仏舎利15  2021BVS仏舎利16
ようやく、高尾山薬王院仏舎利塔へ到着しました。
先に着いていた、ボーイスカウト隊、カブスカウト隊と一緒に並びます。
八王子の全てのボーイスカウト、同じ多摩西地区のボーイスカウト、そして都内の団も来ていました。
  2021BVS仏舎利17  2021BVS仏舎利18
花まつりが始まると、法螺貝の音とともに、薬王院のお坊さんたちが入ってくるのですが、その先頭を各団各隊の隊旗を持ったスカウトが行進します。
隊旗を持つスカウトを「隊旗手」というのですが、ビーバースカウトも隊旗手をつとめます。
最年少のビーバースカウト隊だからといって、隊旗が小さいわけではありません。
他の隊と全く同じ大きさです。
  2021BVS仏舎利19  2021BVS仏舎利20
小さな体で、大事な隊旗を倒さないように一生懸命持っています。
隊旗手たちが、集まって準備をしているころ。。。。
仏舎利塔の前では、表彰式が行われていました。
ボーイスカウト部門(小5〜中3)の最高章「菊章」と、ベンチャースカウト部門(高校生)の最高章「富士章」の、伝達授与式です。
(写真に写っているのは、菊章をとったボーイスカウトです)
ビーバースカウトカブスカウトを経て、ボーイスカウトベンチャースカウトの最高章を取った、みんなのお手本となる立派な先輩たちです。
  2021BVS仏舎利21  2021BVS仏舎利22
お! 法螺貝の音が聞こえてきました。
ビーバースカウトの隊旗手から入場です。
全員が敬礼で迎えてくれています。
  2021BVS仏舎利23  2021BVS仏舎利24
後編へ続きます。

  <写真提供:育成会ビーバースカウト隊運営スタッフ>
  <うp責:電脳斥候隊♪代表>

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